- オンラインストアと店舗の顧客アプローチがばらばらになっていた
- チャネル横断のマーケティングが機能せず、顧客体験が分断していた
当初の課題
グロースデータによる
課題解決アプローチ
戦略立案
顧客データをもとに購買・行動パターンを詳しく分析。得られたインサイトに基づき、顧客戦略とカスタマージャーニーを再考しました。
データ基盤構築/MA運用
・マーケティングオートメーションツール「Marketo」を導入。顧客の行動に応じて、メール・アプリ通知などを組み合わせたシナリオを作成し、自動的に出し分ける仕組みを構築しました。
・ECと店舗のデータを連携させ、顧客単位での最適なスコアリングをもとに顧客にアプローチできる環境を整備しました。
施策実行
アプリやWebサイトのUI/UX改善に加え、紙DM施策の自動化を推進。さらに、優良顧客向けのファンイベントを企画・実施し、エンゲージメントの最大化を図りました。
成果
約9年間にわたる支援を通して、デジタルとリアルを統合した一貫性のあるデータ活用を実現。オムニチャネル型の顧客体験を構築・運用しました。
